どでかく挑戦

時代に大きな爪痕を残すためには、何事にも挑戦し、たくさん失敗して成長していくことが必要。現状維持をとにかく疑い、高速でPDCAを回し、これまでのやりかた・常識・慣習を改めることを躊躇してはいけない。「もう1段階上の解決策はないか」常に視座を高く持ち続け、選択に迷ったらチャレンジングな道を選ぶ。そして大きく挑戦するメンバーを積極的に讃えていこう。

ポジティブ&スマイル&ネバーギブアップ

最初から「そんなことできない」という条件反射ではなく、まず「どうすればできるか」から始めよう。やるとなったら、がむしゃらに泥臭く、行動していく。しかし、茨のベンチャー道、順風満帆といかず数々の壁に阻まれることも。辛くなったら「もう少しやってみよう」「きっとなんとかなるだろう」と前向きに考え、笑顔で楽観的に冒険を楽しんでいこう。やり抜いた先に本当の楽しみがあるのだから。

比類なき当事者意識

自らを動機づけ、圧倒的当事者となって動いていこう。チームハウテレビジョン、1人1人の協力なくして、大きな目標は達成しえません。他責にしてみたり、評論家風にモノゴトを見たりするのではなく、オーナーシップを持ち行動することが重要。たとえ担当ではない領域であっても積極的に課題を見つけ、周りを巻き込んで解決していく。こういった台風の目で社内をうめつくしていこう。

エンドユーザーの心理にたちかえる

エンドユーザーがどんな思いで使っているのか、頭の中でロールプレイをしてみよう。サービス提供する側がエライなんてことはなく、常に使ってくれる利用者がいるからこそ、サービスが成り立ち、会社が運営できている。虚心坦懐に彼らの気持ちを聞き、「芯」を捉えながら、自らの行動を再確認しよう。彼らが笑顔であって初めて、僕らの存在価値がある。

高め合い、助け合う

チームハウテレビジョンのメンバーは、1人1人がプロフェッショナルだが、なんでもできるスーパーマンではない。お互いの強みをリスペクトし、激しく切磋琢磨することで化学反応が起き、絶大なバリューを生み出していく。とはいえ道中多々ある過酷な落とし穴に、個人がぱっくり飲み込まれそうになることも。明日は我が身、積極的に声をかけて手を貸していこう

圧倒的透明感

「こうすればいい」「ここが問題だ」を周囲が驚くくらい率直に語っていこう。階層や立場、チームにこだわらず、自らの意見を表明していくだけでなく、言われる立場になったら、ちゃんと傾聴することがキモ。あらゆる発言にヒントがあり、前に進む原動力になる。そして密室や政治によって決めてしまうようなことはしない。十分コミュニケーションを尽くし、メンバーに全てをさらけ出していこう。

一流のメンバーが一流の仕事をし、一流の会社を作る

全人類の能力を全面開花させることが、ハウテレビジョンのミッション。会社が成長していく中で我々1人1人もどんどん開花していき、さらにレベル高くなることが求められます。一流のプロとして規律を守り、ムダをなくし、一流のアウトプットを意識しやり抜くことで、さらに会社が成長し個人にフィードバックしていく。「一流とは何か」を自問自答し、最高水準のチームを目指します