会社説明資料
How We Change the World
Mission
全人類の能力を
全面開花させ、
世界を変える。
History
これまでの軌跡
2010
動画サービスで創業するも頓挫。
就活メディア事業にピボット。
2019
東証上場達成。
難関大学生のインフラへ。
2022
グロース市場移行。
mondを正式リリース。
NOW
第二創業期。
世界No.1プラットフォームへの挑戦。
直近の取り組み
Strategy
ミッションの実現に向けた
2つの成長戦略
動画事業での起業から、キャリア事業の確立へ。
ブラックボックスの破壊と世界で活躍できるプロフェッショナルの創出に挑み続けてきましたが、ミッション実現は道半ばです。
幾多の試行錯誤を経て、私たちはミッションへより本質的にアプローチするため、成長戦略を再定義しました。
Life
世界のリーダーとなり得る
ハイポテンシャル層の人生を
シームレスに支える意思決定支援
mond
「問い」と「答え」を通じて
世界のコミュニケーションを
再定義する
Life
人生における転機に寄り添う伴走者
世界を変えうるハイポテンシャル層に対し、就職・転職の枠を超え、人生を左右する重要な意思決定をワンストップで支援する。
各領域をリードするハイポテンシャル層が各々の本業に最大限集中し、プロフェッショナルとして輝き続ける状態を創り上げる「唯一無二のインフラ」を目指します。
Pre就活支援
- エンジニア志望者向けのコーディングコミュニティ運営
- キャリア支援イベントの開催等
就職支援
- 求人媒体運営
- 就職エージェント
- 新卒採用RPO
人生の転機に繋がりうる
意思決定の支援
- (例)恋活 / 結婚
- (例)キャリアカウンセリング
- (例)資産形成・資産運用
転職支援
- 求人媒体運営
- 転職エージェント
- 中途採用RPO
mond
問いと答えで、再定義する
地域や属性の壁を越え、「問い」と「答え」でコミュニケーションのあり方を再定義する。
本質的な対話を通じて、個人の自信を育み、未知なる挑戦への一歩を力強く後押しします。
自信を育む「承認と応援」
好きを同じくする人・尊敬する人との対話から得られる承認・共感・応援。そのポジティブな問答が、揺るぎない自信と自己肯定感を育みます。
未知への挑戦を後押し
本質的な問いが、思考を揺さぶる。対話を重ねる中で生まれる気づきと勇気が、世界を変えるための新しい一歩を支えます。
"問い"を中核にした
新しいグローバル・エコシステムの構築
Product Evolution
プロダクトの進化
- Earn機能・価値提供の強化回答者/クリエイターが「稼げる」「ファンを増やせる」「資産が増える」体験を最大化。
- ユーザー体験の多様化テキストだけでなく、音声配信・ストリーミング・動画など、多様なフォーマットを展開。
- Trust & Safety基盤整備コンテンツモデレーション強化とデータアナリティクスによる健全なコミュニティ維持。
Business Model
ビジネスモデルの強靭化
- C2C課金の多様化Q&A個別決済など、ユーザー間の経済圏を活性化させる手法を拡充。
- B2B提携・IPエコシステムIPホルダーや事務所との提携・買収を通じ、コンテンツ共創とクリエイターを組織的に獲得。
- 新規マネタイズの導入検討長期的には広告(Ad)やライセンスモデルなど、C2C以外の収益柱も構築。
Global Expansion
グローバル展開
- グローバル決済基盤の確立世界中でシームレスに価値交換ができるインフラを整備。
- 米国HQを司令塔に展開USをヘッドクォーターとし、世界展開を加速。
- 親和性の高いエリアへ進出マーケット規模が大きく、日本発コンテンツと親和性の高い米国・中南米・アジア圏 等で会員獲得を強化。
2035 VISION
不退転の決意で、
世界へ
私たちは今、創業以来最大の転換期に立っています。
2035年の壮大なゴールを「必ず実現すべき未来」と定め、現在を第二創業期と位置づけています。
経営・組織・事業・文化のすべてを根底から変革しグローバルテック企業を目指しています。
グループ連結売上高
1,000億円
圧倒的な事業成長を実現し、グローバル規模のインパクトを創出。時価総額1兆円への到達を本気で目指す。
US子会社 mond, Inc.
NYSE Listing
米国市場でのニューヨーク証券取引所(NYSE)上場を目指す。
第二創業期
あらゆる変革の完遂
本社移転、米国進出とCEOのシリコンバレー移住。目標達成のために既存の枠組みをすべて再定義する。
役員体制の拡充
経営体制の拡充
成長の実現を確かなものとするため、経営体制も社内登用・外部登用含め積極的に拡充しています。
How We Create Value
Service 01
mond(Social Communication Platform)
「問い」と「答え」による能力開花を実現
mondは問答を通して、ユーザーが共通の興味関心テーマに関して活発にコミュニケーションを取ることができる新たなコミュニケーションプラットフォームです。
累計質問数は1,100万件を超え、ユーザーも日本のみならず、USやアジア圏の諸国で利用されているグローバルプラットフォームへと成長を遂げています。
第二創業期のテーマである日本発の世界No.1プラットフォームを本気で目指しています。
Service 01
mond(Social Communication Platform)
問答による能力開花を
世界規模(全人類)に
AIがなんでも答えてくれる時代だからこそ「人による問い力」が重要!
自分が持っている意見や専門的知見で回答をすることで金銭だけでなく他者からの「承認」も得られることで自信に繋がるユーザーも!
Service 02
Life(就活領域)
キャリアの側面から能力開花を支援
2025年で16年目を迎える新卒向けキャリア支援プラットフォーム。
国内外の難関大・ハイクラス層という最も希少価値の高いユーザーから圧倒的な支持を受けています。「AI選考対策」など最新技術で進化を続け、当社の安定成長事業になっています。
エンジニア職の就活支援にも力を入れています。ソフトウェアエンジニアの養成講座やハッカソンイベントも実施。
Service 02
Life(転職領域)
転職の意思決定に寄り添うパートナー
プロフェッショナル人材向けキャリア支援プラットフォーム。
厳選した優良企業の求人情報などを展開しています。
ユーザー層の強み
外資就活を起点に、難関大学に通う現役学生、平均年収の高い業界や職種で働く
プロフェッショナルに利用いただいています。
新卒サービス会員の大学別分布
※ 構成比は原資料のまま。端数処理のため合計は100%になりません。
中途サービス会員の職種別分布
データサイエンティスト10%
※ 両グラフとも横軸は 0〜30% の共通目盛り。
「一生語れる出会い」の創出
ハイクラス層向けのソーシャルダイニングサービス
当社の厳正な審査を通過したユーザーのみが登録
How We Work
mondとLifeは異なる毛色の事業です。従って、事業ごとに異なるカラーがあることは否定できません。だからこそ、組織一丸となる機会の創出に経営リソースを投資しています。
- 全社総会 How Awards
- Year End Party
- 定期的な朝会/納会
最近ではナレッジシェアや開発LT会などボトムアップの企画も盛んに行われています。
今後の事業拡大を見据えて、26年2月から六本木ヒルズに移転。この移転に伴い、社員に長く働いてもらいたいため福利厚生を下記の通りアップデート。
制度
- 社会保険、労働保険完備
- 企業型確定拠出年金制度
- 借り上げ社宅制度
- 新卒3駅手当
- 慶弔金および慶弔休暇
- リファラルインセンティブ
支援
- 書籍購入
- 飲料・菓子類無料提供
- ランチ補助
健康管理
- 人間ドック費用負担
- 婦人科検診費用負担
- 予防接種費用負担
- オフィス配置薬完備
85名
従業員数組織の歯車ではなく、一人ひとりが大きな裁量とインパクトを持てるアジャイルな最適規模
35歳
平均年齢経験豊富なメンバーが集う、落ち着いた環境。互いの専門性を尊重し合えるプロフェッショナル集団
851万円
平均年収高いパフォーマンスと事業貢献に対し、競争力のある水準でしっかりと報いるカルチャー
親の介護や小さいお子様の送迎等の個別事情は、上長との調整により柔軟に対応。長く安心して働ける環境を提供します。
自由に選択できるリモートオプションで生産性の高いワークスタイルを実現します。
通勤ラッシュの回避と
柔軟な時間活用
(出社奨励) Work Time
通勤ラッシュの回避と
柔軟な時間活用
Who We Work With
ハウテレビジョンの求める人物像
5 Values
しています
Value 01
Users First
Userがどんな心理かを捉えて、
どう価値を提供できるかを考える
虚心坦懐に気持ちを聞き、芯を捉えながら、行動を再確認する。
Value 02
Transparency
困ったら正直かつオープンに開示。
知ることで協力し、助け合う。
Value 03
Respect
一人ひとりの志向や背景を尊重する。
どのように相手が価値を発揮しているかを考える。
Value 04
Ownership
圧倒的な当事者になる。
仮説をもって、ミッションをやり切る。
Value 05
Challenge
絶え間なく挑戦する。
より冒険的な選択を取る。
ハウテレビジョンの求める人物像
普段から物事を深く考え、特に意思決定の場面において考え抜く習慣がある。また、そのことを適切に表現できる
- ご自身のキャリア選択はじめ、過去の意思決定に対して根拠を持ち、ストーリー立てて自己客観視しながらお話しいただける。
- ご自身の成し遂げた成果、ないし失敗を客観的に捉え、成果は再現性のある形で整理できている。失敗については原因の仮説を持ち、学びにつなげている。
- 問いに対して意図を理解し、端的・論理的にこたえられる。
事業やプロダクト全体を俯瞰して自分の役割を定義できる、ないしそのポテンシャルがある
- 例えば「toBマーケだけを見て判断する」「フィールドセールス観点だけで仕事する」という形ではなく、「商流全体をとらえ、クライアントビジネスモデルを理解しデザインする力」がある
自走力
課題を見出し、ゴールを設定し、時に役割を越境しながら柔軟に解決していくことができる
- 与えられた課題を解決するだけでなく、現状と理想の差から課題を自ら特定して解決していける
再現性
与えられた役割・期待に対して成果を出している(目標を達成している)
- 偶発的な成果だけでなく、継続的に成果を出すためにPDCAを回し、再現性のあるパターンに落とし込めている。ないしそのための創意工夫がみられる。
- 達成するための意欲・マインドがある
Selection Process
選考プロセス(中途採用)
Step01
カジュアル面談
書類選考
Step02
一次面接
Step03
二次面接
Step04
最終面接
Step05
オファー面談
Thank you
全人類の能力を全面開花させ、世界を変える。
この挑戦を共にするプロフェッショナルをお待ちしています。